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福岡市 賃貸物件分析レポート (2026年05月15日)
2026年05月15日時点の賃貸データに基づく分析結果です。
福岡市は、九州の玄関口として経済・文化の中心地であり、交通の利便性や都市機能の充実度から、単身者からファミリー層まで幅広い層に人気の高い都市です。
本レポートでは、福岡市の賃貸物件市場を間取り別、区別、駅別に詳細に分析し、それぞれの層におすすめのエリアや物件選びのポイントを解説します。
福岡市 間取り毎の賃料と住みやすさの解説
まず、福岡市の賃料の相場を示します。間取り毎の平均賃料は以下の通りです。
データから読み取れる傾向と、各間取りがどのようなライフスタイルに適しているかを解説します。

福岡市全体では、単身者向けとなるワンルームの平均家賃は5.6万円、1LDKの平均家賃は8.7万円となっています。
これに対し、家族向けの2LDKや3LDKはそれぞれ10万円台後半から20万円台が平均的な相場となります。
単身者向け(ワンルーム・1LDK)の住みやすさ
ワンルームや1LDKは、主に学生や社会人の単身者、または単身赴任の方におすすめの間取りです。
これらの間取りは、都心部や駅周辺に物件が多く、通勤・通学の利便性や生活のしやすさが大きな魅力です。
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利便性の高さ:
天神や博多といった主要駅周辺には、ワンルームや1LDKの物件が豊富にあります。
交通機関へのアクセスが抜群で、通勤・通学時間を短縮できます。
例えば、福岡市営地下鉄空港線沿線の天神駅、博多駅、中洲川端駅周辺は、商業施設やオフィス街が集中しており、徒歩圏内で生活が完結する利便性があります。 -
商業施設へのアクセス:
ショッピングや外食を楽しむには、中央区の天神エリアが最適です。
天神地下街、福岡パルコ、大丸福岡天神店などの商業施設が充実しており、仕事帰りや休日に気軽に立ち寄ることができます。
また、博多区の博多駅周辺にはJR博多シティ(アミュプラザ博多、博多阪急)、KITTE博多などがあり、新幹線やJR線を利用する方にも便利です。 -
大学へのアクセス:
学生の方には、大学周辺のエリアが人気です。
例えば、福岡大学に近い七隈線沿線の七隈駅、福大前駅、梅林駅周辺、九州大学大橋キャンパスに近い大橋駅周辺、中村学園大学に近い別府駅周辺などが挙げられます。
これらのエリアは、大学への通学がしやすく、学生向けの飲食店やスーパーも充実しています。
家族向け(2LDK・3LDK)の住みやすさ
2LDKや3LDKは、カップルや子育て世帯のファミリー層におすすめの間取りです。
広めのリビングや複数の居室があるため、家族それぞれのプライベート空間を確保しつつ、ゆったりと過ごすことができます。
都心へのアクセスが良いながらも、自然や公園が近く、教育施設が充実しているエリアが人気です。
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子育て環境の充実:
早良区や西区は、広い専有面積の物件が多く、公園や緑豊かな環境が魅力です。
大濠公園や舞鶴公園などの大きな公園では、家族でピクニックや散歩を楽しむことができます。
また、これらの区は教育熱心な地域としても知られ、公立学校の評判も良く、子育て世帯にとって安心できる環境です。
例えば、早良区の藤崎駅や室見駅周辺は、学校区が良いことで知られ、ファミリー層に特に人気があります。 -
公共施設・医療機関の利用しやすさ:
ファミリー層にとって、図書館や体育館などの公共施設、そして病院やクリニックといった医療機関へのアクセスは重要です。
各区には、区役所や保健センター、総合病院などがバランスよく配置されており、いざという時にも安心です。
例えば、福岡市総合図書館(早良区)や福岡市立こども病院(東区)など、子育て支援施設も充実しています。 -
商業施設・スーパーの充実:
日常の買い物に便利な大型商業施設やスーパーマーケットが充実しているエリアは、家族にとって住みやすい環境です。
西区の九大学研都市駅周辺や東区の千早駅周辺は、新興住宅地として開発が進み、イオンモール福岡伊都(西区)やマークイズ福岡ももち(中央区)のような大型商業施設が近くにあります。
また、地域のスーパーも充実しており、食料品や日用品の調達に困ることはありません。
福岡市 各区の賃料と専有面積はどれくらいか?
福岡市は7つの区から成り立っており、それぞれの区が異なる特徴を持っています。
賃料相場、専有面積、そして間取り比率のデータから、各区の住みやすさやターゲット層を見ていきましょう。

平均家賃が最も安い区は西区で、平均7.5万円です。
一方、平均家賃が最も高い区は中央区で、平均9.5万円です。
中央区は天神や大濠公園を擁する福岡市の中心地であり、高い利便性やブランドイメージが賃料に反映されています。
西区は郊外に位置し、自然豊かな環境と比較的落ち着いた賃料が魅力です。
福岡市 各区の専有面積平均値ランキング(面積が大きい順)

平均専有面積が最も大きい区は早良区で、平均49.9m²です。
早良区は文教地区として知られ、ファミリー層が多く住むため、広めの間取りの需要が高いことが伺えます。
一方、平均専有面積が最も小さい区は博多区で、平均35.7m²です。
博多区はビジネス街であり、単身者向けのコンパクトな物件が多い傾向にあります。
市区ごとの物件数の間取り比率
全物件数に占める各間取りごとの物件数の割合を示したものです。
このデータから、各区がどのような層の居住者を想定しているか、あるいは実際にどのような層が多く住んでいるかを推測できます。

グラフを見ると、中央区や博多区ではワンルームや1K・1DKといった単身者向けの間取りの割合が高いことが分かります。
これは、これらの区が商業・ビジネスの中心地であり、通勤・通学の利便性を重視する単身者の需要が高いことを示しています。
一方で、早良区や西区、東区では2LDKや3LDKといったファミリー向けの間取りの割合が比較的高く、子育て世帯が住みやすい環境が整っていることがうかがえます。
福岡市 駅別賃貸情報ランキング
賃貸情報データベースに掲載されている賃貸物件情報(物件数10件以上の駅のみ対象)を元に、駅ごとの特徴をランキング形式でまとめました。
具体的な駅名とそれぞれの特徴を把握することで、より具体的なエリア選びの参考になります。
物件数が多い駅ランキング

最も物件が多いのは博多駅で、972件でした。
博多駅はJR、地下鉄、新幹線が乗り入れる九州最大のターミナル駅であり、ビジネス街と商業施設が集中しています。
そのため、単身者向けの物件からファミリー向けまで幅広いニーズに対応する物件が常に豊富に供給されています。
2位は西鉄平尾駅(532件)、3位は竹下駅(395件)と続きます。
西鉄平尾駅は中央区に隣接し、天神へのアクセスも良好な住宅街です。利便性が高く、特に単身者やDINKS層に人気があります。
竹下駅は博多駅から一駅という近さにありながら、比較的落ち着いた住環境と手頃な賃料が魅力で、再開発も進んでいます。
賃料が高い駅ランキング

最も賃料が高いのは香椎花園前駅で、平均15.9万円でした。
意外に感じるかもしれませんが、香椎花園前駅周辺は海に近く、広い敷地の戸建てやファミリー向けの高級マンションが多いエリアです。
大規模な敷地や充実した共用施設を持つ物件が多いため、平均賃料が高くなる傾向があります。
2位は唐人町駅(12.6万円)、3位は櫛田神社前駅(12.2万円)と続きます。
唐人町駅は大濠公園に隣接する文教地区であり、閑静な住宅街として人気が高く、ブランドイメージも相まって賃料が高めです。
櫛田神社前駅は地下鉄七隈線の延伸により開通した新駅で、博多駅や天神へのアクセスが格段に向上したことから、利便性を重視する層に注目されており、築浅の物件が多いことも賃料を押し上げる要因となっています。
賃料が安い駅ランキング

最も賃料が安いのは和白駅で、平均4.6万円でした。
和白駅は福岡市の東部に位置し、都心部からはやや離れていますが、自然豊かな環境と静かな住環境が魅力です。
賃料を抑えたい学生や、落ち着いた生活を求める方におすすめです。
2位は九産大前駅(5.1万円)、3位は福工大前駅(5.1万円)と続きます。
これらも東区に位置し、九州産業大学や福岡工業大学の最寄り駅であることから、学生向けのリーズナブルな物件が多く供給されています。
専有面積が広い駅ランキング

最も専有面積が広いのは香椎花園前駅で、平均82.1m2でした。
賃料が高い駅ランキングでも上位に挙がった通り、このエリアはファミリー向けの広々とした物件が多く、住環境を重視する層に支持されています。
2位は香椎神宮駅(57.7m2)、3位は藤崎駅(57.3m2)と続きます。
香椎神宮駅周辺は、香椎宮の豊かな緑に囲まれた閑静な住宅街で、ファミリー層向けの物件が中心です。
藤崎駅は早良区の中心部に位置し、教育施設や公共施設が充実しているため、広い間取りを求めるファミリー層に人気があります。
専有面積が狭い駅ランキング

最も専有面積が狭いのは千代県庁口駅で、平均26.6m2でした。
この駅は福岡県庁や九州大学病院に近く、都心へのアクセスも良好です。
そのため、通勤・通学の利便性を重視する単身者向けのコンパクトな物件が多くなっています。
2位は馬出九大病院前駅(27.7m2)、3位は呉服町駅(27.8m2)と続きます。
これらも都心部に近く、交通の便が良いことから、単身者向けの効率的な住まいが主流となっています。
時系列推移データ
ここでは、福岡市の賃貸市場の時系列データを示します。
賃料、単位賃料、専有面積の推移を区ごと、間取りごとに分析することで、市場のトレンドや今後の予測を立てる上での貴重な情報となります。
※2026年5月より集計方式を変更しています
賃料の時系列データ(市区ごと)
単位賃料の時系列データ(市区ごと)
専有面積の時系列データ(市区ごと)
賃料の時系列データ(間取りごと)
単位賃料の時系列データ(間取りごと)
専有面積の時系列データ(間取りごと)
これらの時系列データからは、福岡市の賃貸市場がどのように変動しているかを確認できます。
例えば、賃料の推移は経済状況や人口流入の動向を反映し、専有面積の推移は住宅供給のトレンドを示すものです。
特に福岡市は人口増加が続いており、賃料も上昇傾向にあることが予想されます。
間取りごとの推移を見ることで、単身者向け物件とファミリー向け物件のどちらの需要が伸びているかといった詳細なトレンドも把握できます。
まとめ
本レポートでは、福岡市の賃貸物件市場を多角的に分析しました。
福岡市は、利便性の高い都心部と自然豊かな郊外がバランス良く共存しており、多様なライフスタイルに対応できる魅力的な都市です。
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単身者の方へ:
中央区や博多区の駅周辺は、通勤・通学、ショッピングに便利なワンルームや1LDKが豊富です。
天神地下街やJR博多シティなどの商業施設、九州大学(大橋キャンパス)や福岡大学などの大学へのアクセスを重視するなら、これらのエリアが最適です。 -
ファミリー層の方へ:
早良区や西区、東区は、広めの2LDK・3LDKが多く、子育てに適した環境が整っています。
大濠公園や舞鶴公園などの公園、福岡市総合図書館などの公共施設、そして教育機関の充実度を考慮すると、これらのエリアが住みやすいでしょう。
物件選びの際は、単に賃料だけでなく、交通の利便性、周辺環境、生活施設の充実度、そして将来のライフプランを考慮することが重要です。
ご自身のニーズに合った最適な物件を見つけるために、本レポートのデータと解説が役立つことを願っています。
参考データ
参考1: 市・区毎の間取りヒストグラム







参考1: 市・区毎の散布図














参考2: 市・区毎のデータ
| 区 | 平均賃料[万円] | 平均面積[m2] | 単位賃料[万円/m2] |
|---|---|---|---|
| 南区 | 7.5万円 | 42.3m2 | 0.18万円/m2 |
| 早良区 | 9.5万円 | 49.9m2 | 0.19万円/m2 |
| 博多区 | 8.5万円 | 35.7m2 | 0.24万円/m2 |
| 城南区 | 7.6万円 | 45.5m2 | 0.17万円/m2 |
| 中央区 | 9.5万円 | 38.0m2 | 0.25万円/m2 |
| 東区 | 8.3万円 | 46.2m2 | 0.18万円/m2 |
| 西区 | 7.5万円 | 44.9m2 | 0.17万円/m2 |
参考3: 駅ごとのデータ
| 駅名 | 平均賃料[万円] | 平均面積[m2] | 単位賃料[万円/m2] |
|---|---|---|---|
| 七隈駅 | 6.4万円 | 41.7m2 | 0.15万円/m2 |
| 三苫駅 | 6.0万円 | 47.3m2 | 0.13万円/m2 |
| 下山門駅 | 7.6万円 | 52.5m2 | 0.14万円/m2 |
| 中洲川端駅 | 8.1万円 | 29.4m2 | 0.28万円/m2 |
| 九大学研都市駅 | 7.8万円 | 44.9m2 | 0.17万円/m2 |
| 九産大前駅 | 5.1万円 | 35.5m2 | 0.14万円/m2 |
| 井尻駅 | 6.6万円 | 40.5m2 | 0.16万円/m2 |
| 今宿駅 | 7.2万円 | 47.2m2 | 0.15万円/m2 |
| 六本松駅 | 10.6万円 | 49.0m2 | 0.22万円/m2 |
| 別府駅 | 8.9万円 | 45.3m2 | 0.20万円/m2 |
| 千代県庁口駅 | 6.2万円 | 26.6m2 | 0.23万円/m2 |
| 千早駅 | 11.0万円 | 56.6m2 | 0.19万円/m2 |
| 南福岡駅 | 6.2万円 | 36.7m2 | 0.17万円/m2 |
| 博多南駅 | 6.6万円 | 49.5m2 | 0.13万円/m2 |
| 博多駅 | 9.1万円 | 34.2m2 | 0.27万円/m2 |
| 吉塚駅 | 7.7万円 | 35.1m2 | 0.22万円/m2 |
| 名島駅 | 5.9万円 | 37.2m2 | 0.16万円/m2 |
| 呉服町駅 | 7.3万円 | 27.8m2 | 0.26万円/m2 |
| 周船寺駅 | 5.8万円 | 39.9m2 | 0.15万円/m2 |
| 和白駅 | 4.6万円 | 33.8m2 | 0.13万円/m2 |
| 唐の原駅 | 8.8万円 | 47.9m2 | 0.18万円/m2 |
| 唐人町駅 | 12.6万円 | 49.0m2 | 0.26万円/m2 |
| 土井駅 | 6.4万円 | 47.4m2 | 0.13万円/m2 |
| 大橋駅 | 7.8万円 | 42.6m2 | 0.18万円/m2 |
| 大濠公園駅 | 8.9万円 | 36.5m2 | 0.24万円/m2 |
| 天神南駅 | 8.8万円 | 33.2m2 | 0.27万円/m2 |
| 天神駅 | 8.1万円 | 28.4m2 | 0.29万円/m2 |
| 奈多駅 | 5.8万円 | 48.7m2 | 0.12万円/m2 |
| 姪浜駅 | 8.0万円 | 45.5m2 | 0.18万円/m2 |
| 室見駅 | 8.7万円 | 47.4m2 | 0.18万円/m2 |
| 東比恵駅 | 8.6万円 | 36.6m2 | 0.24万円/m2 |
| 柚須駅 | 7.2万円 | 43.1m2 | 0.17万円/m2 |
| 桜並木駅 | 5.8万円 | 31.9m2 | 0.18万円/m2 |
| 桜坂駅 | 8.9万円 | 50.4m2 | 0.18万円/m2 |
| 梅林駅 | 6.4万円 | 39.6m2 | 0.16万円/m2 |
| 橋本駅 | 7.5万円 | 55.8m2 | 0.13万円/m2 |
| 櫛田神社前駅 | 12.2万円 | 43.0m2 | 0.28万円/m2 |
| 次郎丸駅 | 7.6万円 | 51.4m2 | 0.15万円/m2 |
| 渡辺通駅 | 8.1万円 | 31.9m2 | 0.26万円/m2 |
| 祇園駅 | 7.5万円 | 27.8m2 | 0.27万円/m2 |
| 福大前駅 | 6.8万円 | 48.2m2 | 0.14万円/m2 |
| 福岡空港駅 | 7.0万円 | 47.2m2 | 0.15万円/m2 |
| 福工大前駅 | 5.1万円 | 40.0m2 | 0.13万円/m2 |
| 竹下駅 | 9.6万円 | 45.5m2 | 0.21万円/m2 |
| 笹原駅 | 7.8万円 | 44.3m2 | 0.18万円/m2 |
| 箱崎九大前駅 | 5.7万円 | 29.4m2 | 0.20万円/m2 |
| 箱崎宮前駅 | 6.0万円 | 29.8m2 | 0.20万円/m2 |
| 箱崎駅 | 6.8万円 | 32.8m2 | 0.21万円/m2 |
| 舞松原駅 | 7.8万円 | 56.5m2 | 0.14万円/m2 |
| 茶山駅 | 8.6万円 | 46.2m2 | 0.19万円/m2 |
| 薬院大通駅 | 9.9万円 | 35.8m2 | 0.28万円/m2 |
| 薬院駅 | 11.1万円 | 40.8m2 | 0.27万円/m2 |
| 藤崎駅 | 10.6万円 | 57.3m2 | 0.19万円/m2 |
| 西新駅 | 10.4万円 | 43.5m2 | 0.24万円/m2 |
| 西鉄平尾駅 | 8.9万円 | 37.6m2 | 0.24万円/m2 |
| 西鉄福岡(天神)駅 | 9.2万円 | 30.3m2 | 0.30万円/m2 |
| 西鉄香椎駅 | 10.0万円 | 50.6m2 | 0.20万円/m2 |
| 貝塚駅 | 6.9万円 | 37.8m2 | 0.18万円/m2 |
| 賀茂駅 | 8.6万円 | 52.8m2 | 0.16万円/m2 |
| 赤坂駅 | 9.7万円 | 36.2m2 | 0.27万円/m2 |
| 野芥駅 | 7.8万円 | 51.4m2 | 0.15万円/m2 |
| 金山駅 | 7.2万円 | 43.5m2 | 0.16万円/m2 |
| 雑餉隈駅 | 7.0万円 | 42.7m2 | 0.16万円/m2 |
| 香椎宮前駅 | 6.2万円 | 33.0m2 | 0.19万円/m2 |
| 香椎神宮駅 | 7.8万円 | 57.7m2 | 0.14万円/m2 |
| 香椎花園前駅 | 15.9万円 | 82.1m2 | 0.19万円/m2 |
| 香椎駅 | 6.0万円 | 32.2m2 | 0.18万円/m2 |
| 馬出九大病院前駅 | 6.1万円 | 27.7m2 | 0.22万円/m2 |
| 高宮駅 | 8.0万円 | 43.6m2 | 0.18万円/m2 |
